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イギリスの両替

イギリスの両替は 「ヒースロー空港を外す」のが定石。
ヒースローの両替店は、ロンドン市街地の専門両替店と比べて 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ほど不利な水準です。

レート 2026-06-10

公開 2026-06-07

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イギリスの両替は「最良店探し」より「ヒースローを外す」

イギリスの両替で最初に押さえたいのは、ロンドン市街地の専門両替店が、日本側のどのルートより有利 という事実です。Sterling FX(Marble Arch 近く)や Victoria Street FX(Victoria 駅すぐ)は 1 万円当たり £45 台後半 に届き、日本の外貨両替宅配や日本の空港両替店をきっちり上回ります。ポンドは米ドルやユーロほど日本国内で需要が高くないので、日本側で揃えるよりも ロンドンに着いてから市街地で換える ほうが、レート面では明確に有利です。

逆に ヒースロー国際空港の両替店は明確に割高 な水準が並びます。ヒースロー空港の両替店では、市街地の専門両替店と比べて 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ほどの差 が目安。ロンドン到着直後に「ちょうどいいや」と換えてしまうと、その日のディナー 1〜2 食ぶんを取り戻せなくなります。

ロンドン市街地の専門両替店は お店ごとのレート差が大きい こと、安いお店が時期で入れ替わる ことに注意が必要です。だから「常にここが最安」とは言い切れない。慣れていない旅行者は、出発前に外貨両替ドルユーロや日本の空港両替店で必要分を揃えてから渡英、慣れた旅行者は Wise・クレカで地下鉄やタクシーを使ってロンドン市街まで乗りつけてから両替 が、現実的な二択になります。

Conclusion

3行で言うと、こう。

  • ロンドン市街地の Sterling FX / Victoria Street FX 等の専門両替店が本命。日本側のどのルートより有利
  • ヒースロー空港の両替店は避ける。市街地と比べて 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ほど不利
  • 慣れない人は 出発前に外貨両替ドルユーロや日本の空港両替店で確保、慣れた人は Wise で市街地まで移動して両替

RATE COMPARISON

イギリスの両替レート 一覧

為替市場の中値を中央軸に、日本側の主要ロケーション + ロンドン市街地の専門両替店 を並べた一覧です。ロンドン市街地の Sterling FX や Victoria Street FX が、日本側のどのルートより有利 だとひと目で見て取れます。ヒースロー空港の参考データはありませんが、市街地の専門両替店と比べて 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ほど落ちる と覚えておいてください。

日本側 + ロンドン市街地 主要ロケーション 比較

レート 2026-06-10 12:21

Real rate comparison

店舗 1万円→ポンド 評価
Wise(中値レート) 46.6ポンド 🤩
Sterling FX(London・Marble Arch) 45.7ポンド 😄
Victoria Street FX(London・Victoria) 45.7ポンド 😄
外貨両替ドルユーロ 44.7ポンド 😊
トラベレックス 43.6ポンド 😕
成田空港(GPA・成田空港直営両替) 44.1ポンド 😊
関西空港直営両替 44.1ポンド 😊
セントレア直営両替 44.1ポンド 😊
福岡空港(福岡銀行) 43.9ポンド 😕
羽田空港(日本空港ビルデング外貨両替所) 43.6ポンド 😕

50,000円シミュレーション

5 万円をポンドに換えると、ロンドン市街地の Sterling FX や Victoria Street FX なら £228 前後 に届きますが、日本の空港両替店だと £217〜220 ぶん に下がります。5 万円換算で 1,700〜2,500 円ぶん がロンドン市街地と日本側空港の差で、ヒースロー空港の両替店を選ぶと、ここからさらに 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ぶん 上乗せされます。ロンドン名物のフィッシュ・アンド・チップス 2〜3 食分 に相当する規模なので、両替先の選び方ひとつで旅の食事予算が動きます。

Best

228

Sterling FX(London・Marble Arch)

Worst

218

羽田空港(日本空港ビルデング外貨両替所)

イギリスのおすすめ両替方法

ここでは 出発前 → 到着直後 → 滞在中 の時系列で、ポンドの確保ルートを整理します。イギリスは台湾や韓国のように 「現地のロンドン市街地で換える」 のが本命で、出発前準備は「慣れない人の保険」「最低限のタクシー代の確保」 が主目的です。大金両替の章を別立てしないのも、ロンドン市街地で一度に換えれば 1 回で済んでしまうからです。

1. 出発前にポンドを準備するなら

イギリス旅行は、ロンドン市街地まで自力で動ける旅行者なら 出発前準備は最低限で十分 です。ヒースロー到着直後のタクシー代・地下鉄代・万一の現金不足に備えた 5,000〜10,000 円ぶん だけ手元に用意し、残りはロンドン到着後に市街地の専門両替店で換えるのが、レート面でもっとも有利な戦略になります。

選択肢は 外貨両替ドルユーロ(doru.jp)の宅配両替日本の空港両替店、そして補助としての Wise デビットカード の 3 つ。前者の宅配は出発前にオンライン申込みで自宅にポンド現金が届き、レートは日本の空港両替店より一段良い水準。ポンドは米ドル・ユーロほど日本国内で力を入れている通貨ではないので、宅配と空港のレート差は 1 万円当たり数十円〜数百円ぶんに収まることが多いです。

Alternative · For pre-departure prep

外貨両替ドルユーロ

出発前に手元へポンド現金を揃えておきたい派。3 万円相当以上から申込可能 で、日本の空港両替店より一段良いレートで自宅に届きます。ポンドはロンドン市街地と比べると不利ですが、「現地で換える時間や手間を払いたくない」「ヒースロー到着直後に確実に現金が欲しい」 という旅行者には現実的な選択肢です。10 万円未満なら送料 400 円・振込手数料 250 円が必要なので、5〜10 万円ぶんでまとめ買いするとコスパが良くなります。出発 1 週間前までの申込みが目安です。

なお、当日両替を日本の空港で済ませる場合は、成田・羽田・関空・中部・福岡空港の両替店 あたりが選択肢になります。ただしポンドに関しては 日本の空港両替店全体がやや控えめなレート で、ロンドン市街地の Sterling FX や Victoria Street FX には届きません。「最低限のタクシー代だけ確保する」割り切りで使うのが現実的です。

Alternative · For frequent travelers

Wise デビットカード

現金両替の負担を減らしたい派、ロンドン市街まで身軽に動きたい派。Wise デビットカードはイギリス国内の ATM で月の手数料無料枠は公式サイトで最新情報を確認で引き出せて、現地決済も中値に近いレートで通ります。イギリスはコンタクトレス決済が広く普及した国で、地下鉄・バス・カフェ・パブのほぼすべてがタッチ決済対応。ヒースロー到着時にポンド現金がなくても、地下鉄や Uber・タクシーを Wise/クレカで決済して、そのままロンドン市街地まで動けます

2. 到着直後・ヒースロー空港では換えない

ヒースロー空港(LHR)の両替店は、基本的に避ける のが大原則です。ヒースロー空港の両替店が並んでいますが、市街地の専門両替店と比べて 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ぶん不利 な水準が常態化しています。到着直後でも使う理由は薄い水準です。

それでも 到着直後に最低限の現金が必要 な場面はあるはずです。代表的なのは、ヒースローからロンドン市内へ向かう Heathrow Express・地下鉄 Piccadilly Line のチケット代、空港から出るバス代、市内に着いてからの最初のチップ。これらは 5,000〜10,000 円ぶんでも残しておけば足りる金額 なので、出発前に日本側で必要分を確保しておくのが損が少ないです。

ヒースロー周辺の交通機関はコンタクトレス決済が広く通用するので、Wise デビットカードやクレジットカードを持っている旅行者は、現金を 1 枚も持たずに地下鉄でロンドン市街まで動ける のが現実です。万一の現金不足に備えるなら、空港 ATM で Wise デビットカードを使ってポンドを引き出す ほうが、空港両替店より明確に有利な代替策になります。手数料無料枠は公式サイトで最新情報を確認してください。超過分も空港両替店より明確に安く済みます。

3. 滞在中にロンドン市街地で換える

ロンドン市街地の専門両替店が、イギリス旅行の両替で もっとも有利な選択肢 になります。Sterling FX(Marble Arch・ケンジントン・ガーデンズ近く)、Victoria Street FX(Victoria 駅すぐ・バッキンガム宮殿近く)、Thomas Exchange Global(市内多店舗)、ACE-FX(London Bridge・Canary Wharf)あたりが定番。日本の銀行・空港・宅配のどのレートよりも有利な水準(5 万円換算で 1,700〜2,500 円差)を出します。

ただし注意点が 1 つ。ロンドンの両替店は店舗ごとにレート差が大きく、安いお店が時期で入れ替わります。過去は Thomas Exchange Global が最安だった時期もあれば、現在は Sterling FX や Victoria Street FX が一歩リード、という具合に主役が動きます。訪問する前に各店のレートをネットで確認してから動く のが、ロンドンでは鉄則です。

営業時間は概ね 平日 9:00〜18:00 中心で、土曜短縮・日曜休 が多いので、滞在初日の朝のうちに必要分をまとめて換える イメージで動くと無駄が出ません。Sterling FX は Marble Arch、Victoria Street FX は Victoria 駅徒歩圏なので、地下鉄でロンドン中心部に着いたその足で寄れる のも便利な点です。

損しないために押さえる3つのルール

イギリスでレートを大きく落とすのは、地理的に決まったパターンがあります。観光ついでに「ここでいいや」と換えると、ロンドン市街地の専門両替店と比べて明確に損します。

  1. 01

    ヒースロー空港の両替店(LHR)

    ヒースロー空港の両替店は、5 万円換算で 3,000〜5,000 円ぶん ロンドン市街地より不利な水準が常態化しています。到着直後でも使う理由は薄く、最低限のタクシー代・地下鉄代に、日本側で 5,000〜10,000 円ぶんのポンドを確保しておく、または Wise デビットカード・クレカで地下鉄やバスを乗り継いでロンドン市街まで動く のが鉄則。万一足りなければ空港 ATM の Wise 引き出しに振ったほうが、両替店より損が少なく済みます。

  2. 02

    ロンドン市街地でも「お店ごとレート差」を確認してから入る

    ロンドン市街地の専門両替店は お店ごとにレート差が大きく、安いお店が時期で入れ替わります。「いつも Sterling FX が最安」「いつも Thomas Exchange が最安」とは言い切れません。訪問前に各店のレートをネットで確認してから動く のが鉄則で、看板の数字だけを見て飛び込むと、隣の店のほうが £10 ぶんマシだった、という事故が起きます。最低でも 2〜3 店のレートを比較してから入店してください。

  3. 03

    日本側で大量にポンドを揃えない

    日本の空港両替店や宅配は、ポンドに関しては 米ドル・ユーロほど力を入れていない ので、レートはロンドン市街地に明確に劣ります。「ヒースロー到着直後の現金確保」目的に絞って 5,000〜10,000 円ぶん で十分で、滞在中の主要な両替はロンドン市街地で済ませるほうが損が少ないです。出発前に 10 万円ぶんまとめてポンドに換えてしまうと、ロンドン市街地で換えた場合と比べて 5 万円換算 1,700〜2,500 円ぶん不利な計算になります。

AREAS

エリア別に見るなら

イギリス旅行はロンドン中心の滞在が大半なので、両替の現実解はほぼ ロンドン市街地の専門両替店 に集約されます。ヒースロー空港回避と、市街地の店舗選び が判断軸になります。

PRE-DEPARTURE

到着直後の現金確保ルート

日本出発前の準備

○ 補助 外貨両替ドルユーロ / 日本の空港

イギリス旅行のメインはロンドン市街地で換えるのが本命ですが、ヒースロー到着直後のタクシー代・地下鉄代の確保用に、5,000〜10,000 円ぶんは日本側で揃えておく と安心です。外貨両替ドルユーロの宅配なら出発 1 週間前から、日本の空港両替店なら当日でも対応できます。

日本側の選択肢を見る
  • ロンドン(市街地):到着はヒースロー(LHR)かガトウィック(LGW)。空港の両替店は避け、市内移動は Heathrow Express・Gatwick Express・地下鉄 Piccadilly Line で。コンタクトレス決済が地下鉄・バスのほぼ全てで通用するので、Wise デビットカード 1 枚あれば現金なしで市街地まで動けます。市街地に着いたら Sterling FX(Marble Arch)・Victoria Street FX(Victoria 駅すぐ)・Thomas Exchange Global(市内多店舗)・ACE-FX(London Bridge / Canary Wharf) あたりから選び、訪問前にネットで各店のレートを確認してから動くのが鉄則です。営業時間は平日 9:00〜18:00 中心で、土曜短縮・日曜休が多いので、滞在初日の朝のうちに必要分を確保するイメージ で動くと無駄が出ません。
  • ロンドン以外の都市(マンチェスター・エディンバラ・リヴァプール等):地方都市の両替店はロンドン市街地ほど店舗数も競争も無いので、ロンドン経由の旅程なら ロンドンで滞在分のポンドをまとめて換えてから地方へ移動 するのが現実的です。地方発着の旅程なら、空港よりは市街地の銀行や両替店を選び、現金は最小限に絞って Wise・クレカ決済を主体に組むほうがレート面では損が少なくなります。

出発前にできる準備

最後に、出発前の選択肢をもう一度整理します。イギリス旅行は 「ロンドン市街地で換える本命」と「日本側で最低限を確保する保険」 の二段構えが基本です。出発の 1 週間前 までに動き出せれば、ドルユーロの宅配が安定して間に合います。直前なら空港当日両替に切り替え、最低限のポンド現金を持って出国するのが基本です。

カード派の方は、Wise デビットカード を 1 枚仕込んでおくと、ヒースロー到着直後の地下鉄代・タクシー代・市街地移動のほぼ全てに対応できます。イギリスはコンタクトレス決済がほぼ全店で通用する国なので、現金は ロンドン市街地の専門両替店で換えた本命ぶん だけで運用し、移動と決済は Wise や手持ちのクレジットカードで回す、というスタイルが現実的です。

· For pre-departure prep

外貨両替ドルユーロ

ヒースロー到着直後の現金確保なら、外貨両替ドルユーロの宅配が現実的。3 万円相当以上から申込可能で、日本の空港両替店より一段良いレートで自宅に届きます。ポンドに関してはロンドン市街地の Sterling FX 等よりは劣りますが、「現地で両替店を探す手間を省きたい」「ヒースロー到着直後に確実に現金が欲しい」 という旅行者には現実解。10 万円未満なら送料 400 円・振込手数料 250 円が必要なので、5〜10 万円ぶんでまとめ買いするとコスパが良くなります。出発 1 週間前までに動き出すのが目安です。

· For frequent travelers

Wise デビットカード

現金は最低限にして、地下鉄・タクシー・カフェの決済でカバーしたい派の標準解。Wise デビットカードは中値に近いレートで現地決済が通り、ロンドン市内の ATM で月の手数料無料枠は公式サイトで最新情報を確認引き出しに対応します。イギリスはコンタクトレス決済が広く通用するので、ヒースロー到着時に現金が 1 枚もなくても、地下鉄や Uber でロンドン市街まで動けて、市街地の Sterling FX や Victoria Street FX でゆっくり両替できる のが大きな利点です。

FAQ

よくある質問

Q1.イギリス旅行に必要な現金はいくらくらい? +
A.

コンタクトレス決済が地下鉄・バス・カフェ・パブのほぼ全てで通用する国なので、現金は少なめでも回せます。3〜4 日のロンドン観光なら 1 人 100〜200 ポンドぶんの現金で、市場(バラ・マーケット等)の屋台・チップ・少額の売店払いに充てるイメージ。残りはクレジットカードや Wise デビットカードで決済すれば、夜の食事代もホテル代もカード 1 枚で完結します。地方都市でも主要店舗はカード決済対応が普通なので、現金多めにする必要はあまりありません。

Q2.ヒースロー空港の両替は本当に避けるべき? +
A.

基本は避けてください。ヒースロー空港の両替店は、市街地の専門両替店と比べて 5 万円換算で 3,000〜5,000 円ぶん不利な水準です。空港から市内に出る前に「ちょうどいいや」と換えてしまうと、その日のディナー 1〜2 食ぶんが取り戻せません。到着直後に必要な分は、必ず日本側で用意してから飛行機に乗る か、Wise・クレカで地下鉄やタクシーを使ってロンドン市街まで動いてから両替 してください。

Q3.ロンドン市街地の専門両替店、結局どこを選べばいい? +
A.

訪問前にネットで各店のレートを確認してから動く のが鉄則です。Sterling FX(Marble Arch・ケンジントン・ガーデンズ近く)と Victoria Street FX(Victoria 駅すぐ・バッキンガム宮殿近く)は近年のレートが良好で、観光ルートにも乗せやすい立地。Thomas Exchange Global(市内多店舗)は店舗数の多さが利点で、宿の近くで換えたい時の妥協点。ACE-FX(London Bridge・Canary Wharf)は東部滞在の旅行者向けです。安いお店は時期で入れ替わる ので、過去最安だったお店が今も最安とは限りません。

Q4.日本の空港のなかで、ポンドでレートが良いのはどこ? +
A.

ポンドは米ドル・ユーロほど日本の空港全体で力を入れている通貨ではない ので、成田・羽田・関空・中部空港の両替店・福岡空港の両替店のいずれも、米ドル・ユーロと比べるとやや控えめなレートです。それでもヒースロー空港と比べれば段違いに良いので、「到着直後の最低限のタクシー代だけ確保する」目的なら十分。レート差は店舗間で 5 万円換算 1,000〜2,000 円ぶんに収まることが多く、最寄りの空港を使えば大きな間違いにはなりません。なお、外貨両替ドルユーロの宅配は日本の空港両替店より一段良いレートで届くので、出発前に確実に揃えたいなら宅配のほうが時間効率もレートも有利です。

Q5.ロンドンの地下鉄・バスはコンタクトレス決済だけで乗れますか? +
A.

乗れます。ロンドンの地下鉄・バス・DLR・Overground のほぼ全てでコンタクトレス決済(Visa・Mastercard のタッチ決済・Apple Pay・Google Pay)が通用し、Oyster カードを買わなくても Wise デビットカードやクレジットカードのタップだけで乗れます。1 日の支払い上限(デイリーキャップ)もコンタクトレスに自動適用されるので、Oyster カードを別途持つメリットは旅行者には小さくなっています。ヒースロー到着時にポンド現金が 1 枚もなくても、Wise・クレカ 1 枚あれば地下鉄でロンドン市街まで動けます。

Q6.帰国後に余ったポンドはどうすればいい? +
A.

外貨両替ドルユーロの買取は、空港の窓口や日本の銀行買取と比べて有利な水準 で、帰国後に郵送するだけで円に戻せます。3 万円相当以上から対応で、空港の窓口や日本の銀行買取よりレートが良いのが特徴です。3 万円未満で買取に出すと送料・振込手数料で目減りするので、その額なら 次回のために寝かせておくのも合理的 です。なお、空港の両替店窓口でポンド→円戻しを依頼する場合、店舗によってレートに差が出るので、買取に出す前に各店のレートをチェックしてから動くと損が減ります。

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